2026年度運輸安全マネジメント
貨物自動車運送事業輸送安全規則第2条の8第1項の規定に基づき、輸送の安全に関する情報を公開します。
(基本方針)
「輸送の安全は我が社の根幹」
1.全従業員に対して、輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させ、その実現のため経営トップが主導的な役割を果たし、全従業員が一丸となって取り組み絶えず安全性の向上を図る。
2.輸送の安全に関する取り組み状況等の情報について、積極的に公開する。
3.安全に対する基本的な方針及びそれに基づく目標・計画を従業員に周知徹底する。
4.公共の道路を使用して仕事をしているという認識を常に持ち、運転に関する知識・技能の研鑽に努め交通人身事故の防止を図る。
5.プロドライバーとしての自覚を高め悪質違反(酒酔い運転、酒気帯び運転、過労運転、薬物等使用運転、無免許、無資格運転、過積載運転、最高速度違反、救護義務違反)の根絶を図る。
(輸送の安全に関する目標と達成状況)
目標:交通事故減少
・重大人身 0件
・その他人身 0件以下
・物損 10件以下
総件数10件
・重大人身 1件(+1件)
・その他人身 0件(±0件)
・物損 29件(-46件)
総件数 30件(-35件)
目標:交通事故減少
・重大人身 0件
・その他人身 0件以下
・物損 37件以下
総件数37件
(事故統計)
2025年度は、自動車事故報告規則第2条7項に規定される重大事故の発生が1件ありました。なお、輸送の安全確保命令、業務改善命令、その他の行政処分は受けておりません。
過去の交通事故の発生状況から年間の交通事故抑止目標を、人身事故発生0件、事故総件数を37件に定め抑止対策に取り組んだ結果、自転車との接触による人身事故発生が1件ありましたが発生総件数は30件であり、前年比-35件と大きく減少させることができました。
2026年度は、各店所ごとに前年度の発生件数、規模に準じて抑止目標を設定し、事故発生総件数を10件以下と定め、目標達成のために更なる努力をいたします。
(安全管理規程)
(組織、指揮命令系統)
(事故、災害等の関する緊急連絡体制)
(輸送の安全に関する教育及び研修の計画)
事故防止研修会講習会及び月例ミーティングを開催し事故防止を図っています。
(輸送の安全に関する内部監査結果及びそれを踏まえた措置内容)
当社規程に基づいて年1回以上実施します。内部監査の結果については経営トップに報告し継続的改善を図っています。
(安全統轄管理者)
安全統括管理者には、専務取締役 中島裕之を選任しています。